江東区の不用品回収と概要

2016-11-25

江東区の概要

東京都の東部、隅田川と荒川に挟まれた位置にあり、東京湾に面している。

江戸時代に埋め立てが始められた地域であり、江戸の東端にあたり、深川地区(旧深川区)には富岡八幡宮をはじめ神社仏閣が数多くある。区内陸部は古くから住宅地および工業地域として、亀戸には鶴亀の亀戸天神社、また錦糸町駅南側は遊興地域として発展してきた(ただし、錦糸町駅およびその南部は首都高速7号小松川線まで墨田区である)。また、区周辺部、特に臨海副都心や南砂地区などは大規模マンションや医療・福祉施設の建設が相次いでいる。豊洲地区や夢の島地区には子供向け施設が充実し、近年はマンション建設が相次ぎ人口が増加しているが、区による少子化に伴った小学校の統廃合が行われた後の人口増加のため、統廃合が行われた小学校では生徒の受け入れが困難な状況である。同様に、保育園も不足する事態に陥り、待機児童が増加している。

区内西部(東京市深川区に相当)は関東大震災および東京大空襲などを経て区画整理がされている。

江東区の観光

・祭り、年間行事

深川祭
鷽替神事
藤祭り
木場の角乗(東京都指定文化財)
木場の木遣(東京都指定文化財)
江東区民まつり中央まつり
江東区民まつり亀戸地区大会
江東区民まつり大島地区大会
江東区民まつり砂町地区まつり
江東花火大会
赤旗まつり

 

江東区のエコに対する取り組み

江東区では「えこっくる江東」というごみ処理問題や地球全体の環境問題などを体感しながら学べる学習施設があります。

「えこっくる江東」は江東区環境学習情報館の愛称ですべての生きものにとって住み良いエコロジーな環境を作り、豊かな江東区にしようと「エコ」+「作る」+「江東」という意味を合わせた造語です。

えこっくる江東の事業内容

事業内容のイメージ図環境負荷の少ない地域社会の構築を図り、もって地域及び地球の環境保全に資することを目的として、次の事業を行っています。
情報の収集及び提供
講演、講座等の開催
環境学習の振興
団体(人材)の育成

えこっくる江東の学習テーマ

学習テーマのイメージ図学習テーマは、常設展示室のテーマを基本に分類し、すべてのテーマをくまなく取り上げるとともに、体験学習と展示学習とが相互的に補えるような学習プログラムを実施しています。
地球ゾーン
江東区の自然
青い地球
赤い地球
生活ゾーン
内容生活の見直し
大量廃棄
大量生産・大量消費

施設概要

[施設名] 江東区環境学習情報館 えこっくる江東
[所在地] 135-0052東京都江東区潮見1丁目29-7
[電話番号] 03-3644-7130
[FAX番号] 03-3644-7135
[開館時間]午前9時から午後5時(常設展示室は午前9時30分から午後5時、入館は午後4時30分まで)
[休館日] 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、その翌日が休館)、年末年始(12月28日から1月4日)
[入館料] 無料


江東区で粗大ごみではないもの・行政が引き取りしない物・できない物

テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・パソコンといったものは家電リサイクル品という扱いで現在行政では引き取りしません。
オートバイもリサイクルが始まり行政の回収がなくなりました。
自動車(バッテリー、マフラー等の部品も含む)、、自動車タイヤ、ピアノ、耐火用金庫、消火器、コンクリートブロック、ガスボンベ類金庫や仏壇などは処理困難として引き取りしません。
畳や風呂釜など用途が特殊なものも粗大ゴミとして引取りいたしません。
長さが180センチを超えるもの、ウッドカーペットやサーフボードや物干し竿などは処理困難物扱いとなります。
事業所から出る大型ごみは粗大ごみの扱いではありませんので江東区では収集いたしません。

行政の粗大ごみ収集はゴミ置き場に出す時間と曜日が決められています。
違った日では出せません。
予約からおおよそ一ヶ月待ちになることもあるようです。
当然お部屋からの運び出しも各自で行う必要があります。

 

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